【CPトークン】すでに話題となりつつある取引所「CoinPark」が登録を開始しました。

投稿者: | 2018年6月20日

どうも@コイナー夢吉です。

最近取引所トークンのFTが話題ですが、近日公開予定の新しい取引所「CoinPark」も要注目です。

Bibox、FBG、BlockWater Capital、8Decimal Capital、臻果基金などのデジタルファンドが投資しています。

中には驚異的な伸びを見せたZilliqaや、今話題のFcoinにも投資しているファンドが名を連ねています。

しかもこのCoinParkはBiboxユーザーの場合、新規登録は不要でBiboxアカウントでログインできます。

まだベータ版の為、正式に公開されてからアカウントを連携させた方が無難かも。

新規登録の場合は19日の16:00より開始していますので、気になる人は今のうちに登録しておいてもいいかも知れません。



CPとは?

CPとはCpoinPark Tokenの略で、Ethereum ERC20標準トークンです。

総発行枚数は100億CPで、内訳は60%がマイニングによる採掘分、残りの40%が資金、チーム、プライベート先行投資家が保有しておりロックアップされています。

プレリリース版ではロックアップの解除条件もこちらに記載されています。

取引所トークンであるCPトークンの配当は収益の100%を分配し、90%に調整されて配当金として支払われるようです。

CoinParkでは取引所内での取引はマイニング、ユーザーはマイナーと言う概念があります。

取引によって発生した手数料はCPによって100%ユーザーに返還されるとあります。

1日24時間、1時間ごとのスナップショットがあり、各アカウントのCPトークン保有数をカウントした後、配布は翌日になるみたいです。

まだ公式にも情報が少ない状態ですので、テレグラムなどで情報をチェックした方がいいと思います。

取引所トークンについての考察

ここ最近のベアマーケットで誰もがインカムゲイン(受動的収入)を意識しています。

保有していると、その日の取引所の収益を配当として還元する取引所トークンもインカムゲインになりますね。

取引所トークンはバイナンスのBNBが登場した辺りから注目され始めました。手数料の割引に加え、四期ごとに運営がBNBを買い戻して焼く。このことから将来的にBNBの価値は上がると言う予想から、見事な右肩上がりを形成しました。

取引所トークン自体はマイナーな取引所にもありましたが、火付け役はBNBで間違いないでしょう。

過去ツイッターでも触れましたが、BNBの後にはKCSやHT、BIXと言った取引所トークンが登場しました。

しかし流れ的に言うと、「各取引所独自のメリット」で差別化を図るのはごく自然な流れです。

バーン、配当、手数料の割引、エアードロップなど保有者にメリットがあればおのずと人は集まり出来高も上がります。もちろんシステム的な使い勝手などで人が集まらない場合もありますが。

最近話題の取引所トークンは配当率が異常に高いいわゆるHYPEです。仕組み的にはトークンの総発行枚数に達するまではある程度の継続的な買いがあるように思います。

HYPEと言うのは投資資金に対して高利率で利益を受け取れるものを指します。

ただし、取引所の収益の何%が還元されるといったケースの場合は、出来高が減ることによるリスクがあります。

収益の80%還元とうたっていた場合、収益の80%が分配されるのは間違いないけど自分が貰える利率は変動することを頭に入れておきましょう。

そして、毎日マイニングでトークンが追加される場合、保有枚数も増やしていかなければ日利を維持できません。

日利を維持するには、毎日の配当分でトークンを買い増していくことになります。この仕組みは毎日追加されるトークンの量と出来高の増減を常に意識しておくことがポイントです。

高ROIのPOSコインもいわゆるHYPEですが、それと似ている部分もあります。しかしPOSコインの場合は年間ROIが定められている場合、日利は固定です。

私はPOSもしていますが、ベアマーケットにおいても価格変動の少ないものを選んでいますので、普通にインカムゲインとなっています。

POSの場合は買い板が極端に薄くなるリスクがあるので慎重に精査する必要はありますがね・・。

話を戻すと、トレンドに乗っかるのは今の状況を考えると悪くないと思います。将来的に取引所の出来高が増えるにつれその価値は高まっていくことになりますので、結論は安い内に買っておくの1点のみです。

運営がその配当率をずっと維持できる保障はありませんので、雲行きが怪しくなればさっさと撤退すればいいだけです。

そう去年のビットコネクトのように・・。あれは資金を拘束される時点でリスク大だったけどね。

どこまでこのトレンドが続くのか分かりませんが、しばらくは新規取引所が流れに乗って独自トークンを発行するのではないでしょうか。

次から次と似たようなものが出てくる時は黄信号なのですが「まぁとりあえずのっかっておこうか」と言うのもアリかも知れません。

初心者の方などはあまりにも楽観的な情報ばかりで買おうか迷うと思います。その場合は、きちんとそのトークンについてのリスクなどを説明しているブログやツイートを参照するようにしてください。

以上です。

※この記事は投資を推奨するものではございませんのであしからず。