【仮想通貨】初心者はまず国内取引所でアカウント開設するべし

投稿者: | 2017年5月29日

※ご存知の通りコインチェックは例の事件がありましたので私はもう利用していません。ハッキリ言って国内取引所でも不信感を煽るような情報が出てきていますので、アカウント開設の際はご自分でよく精査する必要があると思います。この記事自体はコインチェックの例の事件以前に書いたものです。

どうも@コイナー夢吉です。

仮想通貨投資を始めるにはまずは国内にある取引所でアカウント開設をしましょう。

国内取引所で有名なのはbitFlyer(ビットフライヤー)、Zaif(ザイフ)、CoinCheck(コインチェック)です。私はZaifとCoinCheckに口座を持っています。

開設の仕方は省きます。簡単です。

Zaifを例に挙げて言うと、

メールアドレス登録→
個人情報登録→
電話番号認証→
本人確認書類(免許証など)アップロード→
郵送による本人確認→
本人確認コード入力→
日本円入金→
取引開始

となります。

他の取引所も同じような感じですので、まずはどこか1つ登録して見ればいいと思います。

Zaif

Zaifはテックビューロと言う会社が運営しており、独自のプライベート・ブロックチェーン技術を持っています。

昨年から株式市場でもテックビューロとの業務提携を発表した銘柄は軒並み株価が上がりました。

フィンテック(金融とITを融合させた金融システム)銘柄が物色されていた昨年は、私自身もぼんやりとした知識で「なんか難しい技術」としか認識しておらず、ブロックチェーンと言う言葉もその時調べたのですが、実際に仮想通貨投資をしていたわけではないので今いちピンときませんでした。

またテックビューロのブロックチェーン基板プラットフォームである「mijin」は、2018年までに金融機関インフラのコストを1/10に削減することと述べています。公式HP参照。

もはやフィンテック、仮想通貨を語る上で国内一番槍なのは間違いない会社でしょう。

そのテックビューロ社が運営するZaifでは、ビットコインの他にZaif独自のトークン(ブロックチェーン上で発行した通貨)や日本産のモナコイン、NEMなども取り扱っています。

最近の更新情報では、高機能チャートが追加されました。指標も豊富で詳細な分析が可能です。

2段階認証の更新情報では、従来ならトークンが切り替わるタイミングを計って入力しなくてはならなかったのが、一個前のトークンでもOKとなりました。これで慌てて入力することもありません。

その他に、Zaifではユーザー同士でリアルタイムチャットができます。

誰かの発言が参考になったり、面白かったりすればチップとして上記のコインを贈れたりします。

発言すればチップを贈ってくれたり、初心者の質問に答えてくれたりZaifのチャットは雰囲気が和やかで良いです。

私は一番最初にZaifを開設しました。入出金の反映が早いのでビットコインのみ購入する時はここを利用しています。

コインチェック

国内取引所は限られるので、コインチェックは私もなんとなく開設しました。

運営会社はコインチェック株式会社で、設立は2012年と比較的新しい会社ですが、

一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 監事

一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会 正会員

一般社団法人FinTech協会 会員

に加入しているようです。

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の取り扱いが11種類あります。

主にスマホで取引する方は、コインチェックアプリをダウンロードすればどこでも取引可能です。

ユーザーインターフェースや使い勝手も良く、アルトコインも手軽に取引できますので初心者には最適かと思います。

入出金でのセキュリティ認証数が多いので、反映は遅いと感じましたが、コインチェックの強みは見やすいインターフェースを備えたコインチェックアプリと取り扱い通貨の種類ではないでしょうか。

ビットフライヤーはまだ開設していません。今のところZaifとコインチェックで事足りていますので。

初心者の方はお好きな取引所を選べば良いと思います。口座維持費や年会費などはありませんので、全て開いておいても問題はないでしょう。

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